とびだせどうぶつの森 QRコード置き場

ここにはおもに『とびだせどうぶつの森』でネオジオキャラになりきるためのマイデザイン用QRコードや、SNK関連の二次創作テキストなどを置いています。髪型や髪色、瞳の色については『とびだせどうぶつの森』の攻略Wikiを参照してください。

KOF

『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001 上巻~MORE THAN HUMAN~ & 下巻~THE GODS THEMSELVES~

2002年3月発売。ネスツ編完結ということで、上下2巻組。当時はすでに旧SNKは倒産しており、イオリス+ブレッツァソフトによる開発となっていたが、とにかくネスツ編に関しては明らかになっていない設定や語られずに終わっている伏線が多く、その一方でその…

『ザ・キング・オブ・ファイターズ2000 ~ICICLE DOLL~ & ~STRIKERS STRIKE BACK~』

2001年1月、3月発売。1998年と同じシリアスとコミカルの2本立て。当時、取材のために有明にあったアルゼを訪れ、ネオジオ本体でMVSカートリッジを動かしているのを目撃したのが印象に残っている。Magic Keyなどと呼ばれるシロモノだったのだろうと思うが…

ラモン02

『KOF』ネスツ編から登場した全力フェイスクラッシャー、ラモン。これは『14』で登場した際の、大きくイメージチェンジしたコスチュームの4thカラー。髪型は男の子12、髪の色は金、瞳の色はブルー。背中のカッコいいマークをこのドットで再現するのは不可能…

『ザ・キング・オブ・ファイターズ’99 ~BEYOND THE “K”~』

1999年11月発売。『'99』はこれ1冊。ネスツ編開幕のエピソードということで、当然のようにK’チームを主人公に据えている。執筆時には京と庵が隠しキャラで続投していることも判っているが、せっかくなのでクローズアップはせず、あくまで新キャラたちに比重…

『ザ・キング・オブ・ファイターズ’98 ~遺された者たち~ & ~最大多数の最大幸福~』

1998年10月、11月発売。1998年は、確かリリース前にSNKに取材に行き、当時のスタッフのかたがたとお話をさせていただいたのを覚えている。その時点では、『'98』はストーリー的には完全なお祭りということが判明しており、どうノベライズしたものか悩んだが…

『神の完璧なる食べ物』 作品解説

2017年の7月14日は『MIA』アーケード版の稼働10周年、同じく7月26日はPS2版発売10周年に当たるため、それに合わせて書いたもの。ケンスウがいるせいで『MIA』っぽくないが、「マキシマリアクターに不調が生じている」というネタは『MI』シリーズだけに存在…

『神の完璧なる食べ物』

脳内で小さくアラームが鳴り始めたのが判った。よくない傾向だ。 人目につかない薄暗い路地へと移動したマキシマは、ひとつ深呼吸してから通信回線を開いた。『おい、てめェ』 何の前置きもなく、不機嫌な相棒の声が飛び込んでくる。思わず苦笑しかけて、マ…

『カレーから四時間、薄曇り』 作品解説

キングの誕生日である4月8日に合わせて書いたもの。エピソードとしては『12』でのリョウのファイターズプロファイルの後日譚に当たり、舞台も同じくロンドン。『龍虎』シリーズ出身のキングだが、実は『龍虎』ではバウンサー出身の女ファイターという程度…

『カレーから四時間、薄曇り』

けさは少し雨が降っていた。その名残か、空には鈍色の雲が未練がましく居座り続け、肌寒さに身震いを覚えるほどだった。「うう……セーター着てくればよかった」 キングやエリザベスといっしょに買い出しに出てきたサリーは、今にも降り出しそうな空を見上げて…

『ザ・キング・オブ・ファイターズ’97 上巻~終わりなき夏の最期に~ 下巻~660年目のふたり~』

1997年11月、12月発売。ノベライズは基本的にゲームの発売日に合わせて発行するものだが、『KOF』シリーズに関しては、ネオジオCD版の発売日が基準になっていた。具体的にはその年の12月に刊行するのが目安だが、毎年夏に稼働するシリーズのノベライズを4か…

大門五郎02

『KOF』日本チームの最後の良心、大門五郎。これは’96年のカレンダーで描かれた私服姿で、黒いジャケットにポロシャツ、デニム、素足に革靴と、なかなかシャレたスタイルだが、それゆえに明らかに自分でコーディネイトしていないのがバレバレ。髪型は男の子…

『ザ・キング・オブ・ファイターズ’96 ~Rumbling on the City~』

1996年11月発売。そもそもぼくがゲームノベライズをするようになったのは、ゲーメストZ文庫(新声社)というレーベルを立ち上げる際、書き手のひとりとしてお呼びがかかったことがきっかけだった。そこで創刊ラインナップのひとつとして『餓狼伝説3』をや…

ネルソン

鉄の左腕の折れるまで、彼女のために戦い続けるサイボーグボクサー、ネルソン。これは『KOF14』に初登場した際の、エンディングでのジャージ姿。髪には実は細かい刈り上げや染め分けがあるが、この際すべてオミットし、髪型は男の子4、髪の色は赤としている…

七枷社(改訂版)

『KOF』シリーズのオロチ編終盤に登場し、強烈なインパクトを残した人気キャラクター、七枷社。これは『’98』のメインビジュアルで披露された、パーティー用にドレスアップした姿。髪型は女の子12、髪の色は白、瞳の色は黒。さすがケンカが強い上に男前なだ…

バイス03

『KOF』オロチ編に登場し、八神チームの一員としてたびたび参戦してきたバイス。これはマチュアとセットで描かれたイラストの、パーティー用(?)におめかしした姿をもとにしている。ふだんのスタイルよりはるかにシンプル。髪型は女の子12、髪の色は赤、瞳…

TGS2007『KOF MI』生アフレコ

東京ゲームショウ2007 『KOF MI』生アフレコ ナレーション (前塚氏) 「2007年9月22日、サウスタウンのとあるバー。……そこに数人の男女が集い、秘密の会合が開かれたという」 なにやらムーディなバーを思わせるBGM。そこにからんころんとドアベルの音を…

ハイン(改訂版)

『KOF14』で初登場となった新キャラクター、ハイン。サウスタウンチームの一員で、これは2ndカラーの白執事。ギースの護衛らしいが、正直、すでにビリーがいるのにこれ以上ギースに護衛が必要とは思えない。髪型は男の子15、髪の色は紺、瞳の色はブルーグレ…

ウィップ02

『KOF』ネスツ編の主要キャラ、ウィップ。『14』ではエンディングのみの登場となったが、これはその際の常装(?)姿。こいつら作戦中はいつもバラバラな恰好してやがるくせに、ブリーフィングの時だけきちんと揃えてきやがった。髪型は女の子9、髪の色は茶…

クラーク・スティル03(改訂版)

手榴弾をぎょーさんぶら下げていた火気厳禁の『KOF13』から危険物をはずし、体型的にもシルエット的にもすっきりさわやかになった『14』のクラーク中尉。代わりに腰回りにポーチ類が増え、収納力が格段に上昇している(はず)。髪型は男の子13、髪の色は金、…

ラルフ・ジョーンズ03(改訂版)

『KOF』の常連、ラルフ・ジョーンズ大佐。これは『KOF14』での新コスチューム。『13』にあった手榴弾がなくなり、代わりに肩周りにガンベルトが巻かれているが、いずれにしてもこんなスタイルでスーパーファランクスなんかかましたら暴発するのではあるまい…

『真吾一番勝負!』 作品解説

2016年、『KOF14』発売後に書いたもの。別に何か深いテーマがあるわけでもなく、ただ単に、イマイチ空気が読めない真吾がひたすらヒドい目に遭い続けるだけの作品。ちなみにぼくは大学留年中にデビューが決まったため、実際の就職活動がどういうものなのかま…

『真吾一番勝負!』

まどろみの中で鳥のさえずりを聞いた。 ゆうべ窓を閉め忘れたのか、部屋の中に流れ込んでくる風にはしっとりとした潤いとわずかな緑の香りが含まれている。 心地よい春の朝――矢吹真吾はその空気を大きく吸い込み、ベッドを抜け出した。「きょうから本格的に…

大門五郎

『KOF』オロチ編からの常連、日本チームの大門五郎。これは『14』でのエンディングでらしくもなくはっちゃけた姿をもとにしている。ハチマキをしていない姿は意外に珍しい。髪型は男の子12、髪の色は黒。瞳の色はブラック。そして腰には例のベルト。上下揃い…

二階堂紅丸03(改訂版)

永遠のナンバー2と呼んだら激怒しそうな二階堂紅丸の、『KOF14』での新コスチューム。これまで身体にフィットした衣装が多かったが、今回はざっくりとしたグリーンのシャツにブーツと、なかなかのイメージチェンジに成功している。アンダスタン? 髪型は男…

公式SS解説17

ss17「Le Pucelle de Poison――上海にて」初出:2008/02/07 『MIA』特設サイト 「爪痕」のラスト近くで、アッシュが邂逅した謎の女(=笑龍)に「シェン・ウーさま……」というひと言をいわせたところ、いろいろなところで反響があったようなので(おもにヘンな…

『不可逆性』 作品解説

2016年夏、間もなく『KOF14』が発売されるという時期に書いたもの。ロンの手がかりを求めて世界中を旅していたシャオロンが、リー・パイロンの助力を得ようと元宵節の夜にサウスタウンへとやってきた――というお話。いかに元宵節とはいえ、さすがにあの派手な…

『不可逆性』

黒と赤。 近代文明から隔絶された漆黒の夜の闇と、あざやかな炎、あるいは鮮血。「……!」 異変に気づいて母屋へとやってきたシャオロンは、夜の闇の黒さを背負って真っ赤に燃えさかる炎を目の当たりにし、束の間息を止めた。 赤と黒の世界の中で、無数の骸が…

『脱走組と落第組』 作品解説

2016年の6月6日、アルバとソワレの誕生日に合わせて書いた作品。無理矢理『MI』シリーズの時間軸に押し込めるとすれば、ソワレがまだ拉致されておらず、なおかつすでに京と面識があるということで、『1』と『2』の間ということになる。あるいはすべてに…

『脱走組と落第組』

6月6日――。 その日、ランチタイムには少し遅い時間にカサブランカに現れたソワレ・メイラは、入り口のドアを開けて顔だけを覗かせ、店内の様子をそっと窺った。「……何をしてるんだ、ソワレ?」 モップを持って店の床を磨いていたギャラガーが、挙動不審な…

チョイ・ボンゲ

『KOF』シリーズ韓国チームのチョイ・ボンゲ。誰がどう見てもフレディ・クルーガーだが、中身は完全にモンスター前塚氏なので何も問題はない(は?)。これは比較的派手な色味の『’95』での2Pカラー。帽子で隠れるが、スキンヘッドのように見せるため、髪…